XAMPPでWordPressのローカル環境構築

記事のリライト時にWordPressで一時保存ができないのと、たまに更新時にCSSがバグるのでローカル環境の構築を目指す。

一度WSLで構築しようと思ったのだがMySQLのインストールがうまく行かないので比較的古い方法であるXAMPPを試す。

XAMPPの設定→WordPressインストール

XAMPPを使ってWordPressローカル環境を構築する全手順
サイトの改修やWordPressのテーマ作成の為に、XAMPPを使ってWordPressのローカル環境を構築したいとお考えだろう。 現在も多くのサイトでこの「XAMPPを使ったWordPressローカル環境の構築方法」が

バズ部さんのサイトがわかりやすいのだが、MySQLのrootパスワード設定がうまく行かず・・・

AdminWebさんのサイトを参考にうまくできた。

rootアカウントのパスワードを設定する
MariaDB を XAMPP を使ってインストールした直後は MariaDB の管理者アカウント(root)のパスワードが設定されていない状態です。そこで最初に root アカウントのパスワードを設定します。ここでは MariaDB の root アカウントのパスワードを設定する手順について解説します。

データベース作成時に照合順序を「utf8_general_ci」設定し忘れるとWordPressがインストールできないので注意

公開サーバーのWordPressをローカルにコピー

プラグイン「All-in-One WP Migration」で移行する。
しかし、このプラグイン、無料版では移行できるデータ容量に制限あり
容量が大きすぎるので画像はパス

参考↓

WordPressのサイトを別のサーバーに移行する方法【初心者向け】 | TechAcademyマガジン
他のサーバーにインストールされたWordPressにサイトを移動させる方法を初心者の方向けに解説しています。初めてサーバーの移行をするという人はぜひ一度見ておくとイメージがつかめるでしょう。

実用性は正直ビミョー

うまく行ったものの、サーバーとクライアントを一台でこなす状態になるのでメモリ容量(8GB)がやべーわ読み込み時にCPU負荷がエグいわサーバーと同期されんわで正直ビミョー

次はVirtualBOXとVagrantを使って公開サーバーにプッシュ&プルできるローカル環境を構築してみようと思う。

参考↓

超簡単に本番と同期できるWordPressおすすめローカル環境構築までの道のり
このたび、WordPressローカル環境を作り直しました。今回はその導入編、超簡単に本番環境と同期できるWordPressローカル環境構築までの全体の工程について整理をしてお伝えしておきますね。

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